聖霊教会について

聖霊教会は、「聖イエス会」というプロテスタント教団に属しているキリスト教会です。
1963年5月5日に創立されて以来、富来の町で活動を続けています。
2023年には、創立60周年を迎えました。


聖霊教会の歴史

■ 1963年 創立

 5月5日、富来伝道所(信徒宅)を設立し、聖イエス会聖霊教会は創立しました。


■ 1968年 第一会堂献堂

 1967年6月10日に正式に「聖イエス会聖霊教会」となり、富来領家町に第一会堂が建設されました。



■ 1979年 第二会堂献堂

 11月3日、富来地頭町に第二会堂が献堂されました。




■ 2008年 第三会堂献堂(現在の会堂)

 2007年3月25日の能登半島地震により、第二会堂に大きな被害を受けたため解体し、2008年4月29日、同じ場所に第三会堂が献堂されました。



■2024年~

 元日の令和6年能登半島地震の被害は一部損壊で、2025年9月に教会内部の修復工事を行い、大規模な工事は完了しました。

第一会堂(富来領家町)

第二会堂(富来地頭町)

第三会堂(富来地頭町)


創立60周年のロゴ

 「60」という数字と「0」の中にあるS字の道、そして、十字架と鳩のマークからなるこのロゴは、聖霊教会の60年の歩みとこれからの道を現しています。

・「60」…創立60周年を現しています

・「S字」…これまでの歩みとこれからの道が決して真っ直ぐではないことを現し、聖霊教会(Seirei Church)の頭文字の「S」とかけ合わせています

・「十字架」…キリスト教の象徴であり、聖霊教会の歩む道の先に、愛と希望と救いがあることを現しています

・「鳩」…よく見ると、オリーブの枝を加えている鳩で、聖書のノアの箱舟の物語に登場し、平和を象徴しています。また、聖書で鳩は聖霊の象徴としても描かれており、聖霊教会の祭壇の上には鳩がデザインされたステンドグラスがあります

聖霊教会の創立60周年ロゴ